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世界のアイスクリーム フランス

世界中で幅広く愛されているアイスクリーム。ここではフランスのアイスクリームについて解説していきたいと思います。

 

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フランスのアイスクリームも、ドイツと同様にイタリアの影響を強く受けています。
その発祥は、1530年頃イタリアの名家メディチ家のカテリーナと共にフランスに渡った事から。
>>詳しくは「アイスクリームの歴史(世界編~その2~)」をご覧下さい。

 

その後、凍ったホイップクリームを元にして作られたものなどが現在のアイスクリームの原型になるなど、フランスのパティシェらによってフランス独自のアイスクリームに発展していきました。

 

フランスと言えばデザートがとてもポピュラーなお国柄。アイスクリームもこの流れからアイスケーキのようなケーキタイプが親しまれています。
カフェやレストランなどではユニークなアイスクリームが種類豊富に作られ、子供から大人まで幅広く人気があります。

 

また、スーパーマーケットなどでも、様々な種類のアイスケーキが並び、フルーツソースなどをかけるなどして各家庭それぞれ独自の食べ方で愛されています。
他にも、ビスケット生地を丸めて作るコルネにアイスクリームを詰めたものなどがパリジェンヌ達に人気。

 

また、ソルベ(シャーベット)も、それぞれ季節ごとのフルーツを使って作られています。
フランボワーズ(木いちご)、マンゴー、カシス、ライム、メロンなど様々。果汁が濃く濃厚な味が特徴です。
フランスのデザートアイスクリーム
フランスのデザートアイスクリーム

 

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